家計簿アプリ マネーフォワードを使う5つの理由

マネーフォワードのログイン時のトップページ銀行口座を複数もっていると、現在の預金残高がどれくらいあるのか簡単にわかりませんね。

僕の場合は、自動振り替えも複数の口座を利用しているので更に面倒です。

ところが、この無料家計簿アプリ『マネーフォワード』を利用してからは、資産や家計簿といったことが一元管理できるようになりました。

すべての資産が一目でわかる

はじめに預金口座について書きましたが、僕は主にこのために利用しています。

でも、マネーフォワードは預金だけではなく、株式、投信信託、不動産、年金、マイル、ポイントなどの管理もできるんです。

資産の合計と項目別の金額が一目でわかるページ僕の場合は、まだ年金受給者ではないので預金と株式が中心です。一応、nanacoカードとPontaポイントも登録していますが、金額が小さいので気休め程度です。

一つのサイトにログインするだけで、各機関の残高と合計の資産が一目でわかるというのは本当に便利です。一度この便利さを体験してしまうと、以前の管理方法は面倒でやってられません。

家計簿が自動で作成される

紙ベースの家計簿だと、一つ一つの収入と支出を手書きして計算をしなければいけませんでした。

これが、マネーフォワードを利用すると、銀行口座の収入と支出に関しては自動で家計簿が出来上がっていきます。 多分、使っていない人だとこう思いませんか「収入と支出の金額は自動でも何に使われたかわからないと駄目だよ」。

このアプリの優れているところは、自動振り替えになっている機関を登録すると各項目に振り分けてくれるところです。例えば、○○電力からの引き落としを水道・光熱費という項目で一度登録すると、次回からは自動的に水道・光熱費としての支出で家計簿が作られていくんです。

ここまでやってくれますので、後は現金での収支や自動振り替えの新規登録などだけで家計簿が勝手に出来上がってしまうという訳です。

安心のセキュリティー

資産情報なので、セキュリティーに関しては妥協できない部分であると思います。

マネーフォワードでは、256 bit SSL暗号化通信を採用、公開鍵は現在利用可能な方式の中で、最高水準の暗号方式「2048bit」を採用しているそうです。

RSA暗号のところを読んだり、ネット上の情報を調べると「2048bit」がどれくらい凄いのかということがわかります。正直に言うと、この凄さは専門知識がないと分からないレベルです。ですが、それくらい難しいからこそセキュリティーにおいて安全性が高いと感じますね。

どんどん充実していく機能

自分に関連する金融機関を登録するページそして、侮れないのが登録機関の充実ぶりです。

僕はメインで利用している銀行は地方銀行で、マネーフォワードを使いはじめたときは対応していなかったんです。

それでも他の金融機関は一括管理できるからいいと思っていたのですが、しばらくすると対応していなかった地方銀行が登録となっていました。その数はどんどん増えて、登録可能な金融機関は1,858社です( 2015年9月6日現在)。

入出金やカードの支払いをメールでお知らせしたり、スマホでお出かけ先などどこでも確認できます。また、手入力となってしまう現金支出もReceReco(レシレコ)と連携を利用すれば、レシートの写真を撮るだけで自動入力できます。

マネーフォワードはすべて無料

そして、なんといってもマネーフォワード家計簿アプリの魅力は、利用がすべて無料なところです。

こんなに便利なアプリでありながら、無料で使えるとは節約生活の大きな見方ですね。

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