楽天 UN-LIMITは違約金がないから2台持ちのチャンス

楽天 UN-LIMITは契約した後、最低利用期限等の縛りがないので違約金が発生しません。楽天UN-LIMITの公式サイトにも解約金は一切かかりませんとなっています。スマホの2台持ちを考えていた人には1年間無料のキャンペーンを利用してスタートする絶好のチャンスかも。

複数契約したい人にはどう?

1年間使用料が無料

楽天モバイルは第4のキャリアとして、後発での参入になりました。顧客の確保に向け、現在 UN-LIMITプランの契約申し込みについて、1年間の利用料無料キャンペーンを行っています。回線の複数契約をして、スマホの2台持ちを考えていた人には絶好のチャンス。1年間使用料が無料なので、リスクなしに始められます。

事務手数料や端末料金が実質無料

毎月の使用料無料に加え、普通なら初期費用としてかかる事務手数料や端末料金も実質無料で2台目のスマホを利用することができます。申し込み時の事務手数料 3,300円に対して全額ポイント還元、端末はRakuten Miniなら1円で購入できます。また、galaxy A7については、17,000円(税込み 18,700円)の購入費がかかりますが、15,000ポイント還元されます。更に、オンライン契約で3,000ポイントもらえます

Rakuten Miniなら支払い以上のポイント還元、galaxy A7なら実質初期費用は700円しかかかりません。但し、Rakuten Miniの1円セールは2020年6月17日までとなっており、この記事を書いている段階ではあと一日で終了。その後の価格はどうなるかわかりません。

galaxyを含めた、最大15,000ポイント還元のプラント同時にスマホ本体の購入キャンペーンについては現在のところ終了日未定となっております。一気に、すべてのキャンペーンを取りやめることはないと思うのですが、契約数が増えるにつれて内容は薄くなっていく可能性はあります。

解約料は一切かかりません

楽天モバイルの公式サイトにも「ご満足いただけなければいつでも解約可能 解約料は一切かかりません」と書かれています。

新規顧客獲得への強い意志を感じるのは僕だけでしょうか。

UN-LIMITのエリアは現在どう?

メイン回線としては?

楽天モバイルのUN-LIMITをメイン回線にして利用するのはまだ不安ということもあるでしょう。実際、僕もすでに契約済みなのですが大丈夫かと思っています。端末とSIMは届いているものの、既存のスマホから切り換えていない状態です。

主に不安視されるのが、次の二点。楽天回線エリアのカバー率とパートナーエリアでの使用状況具合です。

楽天回線エリア

まだまだ楽天モバイルは、自社としてのアンテナ基地局が充実していない状況です。東京を中心とした関東圏と大阪付近の関西圏は早急にすすめるとしても、僕の住む道南はしばらく楽天のアンテナが設置されないだろうと思っていたんです。

全くないだろうと思っていたので意外でした。函館に楽天モバイルのアンテナが設置されはじめてるんですね。函館よりもっと都会のところがあるのに、これは思ってもみなかった嬉しい誤算です。

とはいうものの、全国的にみると楽天回線のエリアは現在のところ非常に少なく、最大限のメリットである「楽天回線エリア 高速データ使い放題」というサービスの恩恵を受けられるのはごく僅かの地域だけです。

1年間使用料無料の内に、必死で楽天回線エリアを広げて欲しいものです。楽天モバイルとしてもちろんそのつもりだと思います。そうでなければ、せっかくスタート時に集めたモバイル会員がどこかへ行ってしまう可能性が大だからです。

パートナーエリア

さて、楽天回線エリアが少ないと電話やネットが使えないのではと思ってしまう人もいるかもしれません。実は僕も、申し込みを考える少し前まではそう思っていました。

しかし、楽天回線がない地域はパートナーエリア(au)となっており、合わせると下図のとおり全国をほぼカバーしています。しかし、パートナーエリアでは高速通信に制限がありますので、次の通信速度のところで説明していきます。

UN-LIMITの通信速度はどう?

UN-LIMITの基地局

UN-LIMITの基地局(楽天回線)はまだまだ、少ないのは前述のとおりです。で、高速通信ってどうななのよってことですが。現在のところ、契約数が少ないせいもあってか、他社に比べてめっちゃ早いという情報がちらほら。

僕も楽天回線エリアで確認したら、実際の速度を情報提供したいと思っていますが、口コミで見る限りでは上々のようです。特に、東京・神奈川・さいたま・千葉という関東圏はかなり基地局が増加してきているようです。

UN-LIMITの速度制限

楽天回線エリアでは高速通信が無制限に使えるのですが、そのかわりまだまだ全国的にみるとカバー率が少ないということがあります。そこで、契約した場合はしばらくの間、パートナーエリアがそうとう活躍することになります。

パートナーエリア(au)は楽天回線エリアとは異なり、高速通信が無制限ではありません。高速を使える容量に制限があり、それを過ぎると通信は使えますが速度制限されます。

パートナーエリアで高速を利用できるのは、データ容量5GBまでです。当初、先行予約のときなどは2GBとなっていましたので、申し込み時に5GBまで増えていたのはラッキーでした。

高速を使い切った後は1MBでの通信速度になります。こちらも、まだ回線が混みあっていないせいか、YouTubeも普通に見れたとの口コミもあります。5GB使用後は、高速通信を追加することもできますが、無制限で利用できる1MBでも僕には十分そうです。

こちらで楽天モバイルの回線エリアが確認できます。

サブ機ならメリット大

メイン機の乗り換えに楽天モバイル UN-LIMITの申し込みは不安という人でも、2台持ちをしてみたいという人には、サブ機として契約するのはOKではないでしょうか。何と言っても、1年間無料というのが大きい気がします。

サブ機として複数回線を利用しながら、楽天回線エリアの拡大や使い勝手を自分で確認できます。そして、これならメイン機も引っ越してもいいかも、という頃合いをみて乗り換えるという選択肢もありですね。

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